動画配信サービスの中でもHuluは常に人気のサービスの1つです。

「どの同配信サービスに加入してる?」と聞けば、その答えとして「Huluだよ!」という答えが返ってくることも多く、だからこそ「Huluをテレビで見たい」という人も多いのが特徴です。

しかし、例えばAmazonプライムビデオなら「Fire TV Stick」を使えば簡単にテレビで見れます。しかし「Hulu」はどうしたらテレビで見れるのでしょうか?

このページではHuluをテレビで見る方法のすべてを、それぞれの「導入のしやすさ」「導入金額」などと併せてみていきましょう!

Huluをテレビで見る方法

まずは、どんな方法を使えばHuluをテレビで見れるのか、その全部の方法を紹介します。

それが、

  1. Amazon FireTV/FireTVStick
  2. Chromecast
  3. AppleTV
  4. Air Stick
  5. HDMIケーブル
  6. Hulu対応ゲーム機
  7. Hulu対応ブルーレイレコーダー
  8. Hulu対応テレビ(スマートテレビ)
  9. NexusPlayer

といった方法です。

この中でも導入金額が安く、質が良い(コスパが良い)のが「AmazonFireTVStick」ですが、ここからは、オススメの方法順に、ランキング形式でHuluをテレビで見るための方法を1つ1つ詳しく紹介していきます。

Huluをテレビで見るためのオススメの方法ランキング

Huluをテレビで見る方法はいくつかありますが、やはり導入が簡単で導入費用も安く、場所もとらず、いつでもすぐにテレビでHuluが見れる環境にできたほうが、最終的には満足度が高くなります。

そんな満足度の高いオススメの方法をランキング形式で紹介していきます。

1位:Huluをテレビで見るなら「FireTVStick」がオススメ

AmazonFireTVStick

導入費用も安く使いやすさも抜群!
AmazonFireTVStickは、無線LANなどの簡単な初期設定をするだけで、いつでもAmazonFireTVStick上でHuluを含めた動画コンテンツを楽しめるデバイスです。
リモコンボタンを押せばFireTVStickが起動し、テレビ画面から見たい映画やドラマを選択できます。
まさに「いつでもテレビでHuluを楽しめる」ようになる、「ベストバイ」な視聴機器です。
似たような端末にGoogleの発売する「Chromecast」がありますが、Chromecastよりも使い勝手が良く、FireTVStickはリモコンがあるため、Chromecastからの乗り換えの人も多くいます
さらにAbemaTVやGYAO、dTVやU-NEXT、TEDなど様々な配信サービスに対応していることも魅力の1つです。
価格:4,980円

2位:Huluにも対応したChromecast

Chromecast(クロームキャスト)

いよいよHuluにも対応!
AmazonFireTVStickとは違い、一度スマホで「Hulu」を起動し、見たい映画やドラマを「Chromecastに転送」することが毎回必要で、Fire TV Stickよりひと手間多いというデメリットがありますが、それでも根強いファンを持っているのが「Chromecast」です。
画面のミラーリングにも対応しているため、Androidユーザーで、Hulu以外の画像や動画をテレビ画面で見たい人におススメです。
※専用アプリをリモコンとしても使用できるようになりました。
価格:4980円

3位:Appleの美しさを持つ「AppleTV」

AppleTV(アップルTV)

優れたプロダクトデザインとsiriリモコン
AppleTVにはスマホの「iOS」とは違う、テレビ用の「tvOS」が搭載された、Appleの発売するストリーミングデバイスです。
価格も高いですが機能性は最上級で、専用のプロセッサを導入するなど、「質重視」のデバイスとなっています。
Apple社製ということで、iPhoneやiPadなどとの連携に強く、iPhoneの画面をテレビに写したり、ituneの音楽やポッドキャストを聞いたり、AppStoreのアプリをダウンロードできたりします。
しかし価格に対してできることは少なく、Huluをテレビで見るためだけに導入するものではないと考える人が大多数なのが現実です。
価格:AppleTV4K(32GB)19,800円、AppleTV4K(64GB)21,800円、AppleTV(32GB)15,800円

4位:カルチュア・コンビニエンス・クラブが発売する「Air Stick」

Air Stick

TSUTAYA運営のCCC発売のAndroidTV端末
TSUTAYAを運営する「カルチュア・コンビニエンス・クラブ」が発売するAndroidTV端末「AirStick」です。
AirStickには、HuluをはじめGYAOやAbemaTVなどのアプリがインストールされており、Huluをテレビで見れるデバイスの1つとなっています。
一番のウリは「CPU性能や描画速度」がFireTVStickの2倍になっているということです。
しかし、FireTVStickも常に進化し続けており、価格面でもサービス面でも導入する価値は低くなっているのが現状です。
価格:9,800円

5位:導入料金の安さが魅力!HDMIケーブルを使う

HDMIケーブル

スマホやパソコンをテレビにつなげるだけ!
Huluを再生する「スマホ」「タブレット」「パソコン」と「テレビ」をHDMIケーブルでつなぐことで、Huluをテレビで見ることができます。
ケーブルでつなぐため多少の知識が必要ですし、スマホから出力する場合は別途端子が必要になります。
しかし詳しい方であれば、導入金額としては安く済ませることが可能です。
とはいえ、スマホで再生しているものをそのままテレビに映し出すため、画質としては良くありません。
またChromecastやAmazonFireTVStickを導入したほうが使い勝手が良く、結果的には満足いくでしょう。
価格:2000円~3000円

それ以外のHuluをテレビで見る方法

ここまで紹介した方法以外にもHulu対応ゲーム機の「PS4」「PS3」「WiiU」や、シャープやソニーなどのHulu対応テレビ、グーグルの発売するAndroidTV「NexusPlayer」などでもHuluをテレビで再生することができます。

特にスマートテレビがHuluに対応しているのであれば、その機能をフル活用したほうが良いですが、Huluを見るためだけにわざわざテレビを買い替える必要もありません。

また「ゲーム機」と連動させることもできますが、テレビも起動し、ゲーム機も起動しと手間がかかりますので、そういう面でも「AmazonFireTVStick」や「Chromecast」のほうがメリットは多いでしょう。

AmazonFireTVStickとChromecast、Huluを見るならどっち?

下記は、AmazonFireTVStickとChromecastが対応している動画配信サービスの一覧です。

AmazonFireTVStick Chromecast
Hulu
U-NEXT
dTV
Netflix
Amazonプライムビデオ ×
TSUTAYA TV ×
FOD ×
Youtube ×

こうしてみると、Chromecastの方が多くの動画配信サービスに対応していることが分かります。
ですので、「FOD」「TSUTAYATV」などを今後利用する可能性がある人は「Chromecast」を選んだ方が、結果的にはコスパが良くなります。

また、2018年以降AmazonFireTVStickはYoutubeの再生に対応しなくなります。これはAmazonとGoogleが敵対サービスだからで、AmazonでChromecastが販売されていないように、AmazonでGoogle関連のサービスが使用不可となるためです。

「開放的なChromecast」「閉鎖的なAmazonFireTVStick」というイメージで、あとは「好み」で判断されてみてはいかがかなと思います。

ただ「使い勝手」としてはAmazonFireTVStickの方が良いですので、どちらが良いか迷われる場合は、「AmazonFireTVStick」を選んだ方が良いはずです。

さいごに

Huluをテレビで見るためには9つの方法があり、その中でも「AmazonFireTVStick」「Chromecast」を利用することがオススメであることを紹介してきました。

また最後には「AmazonFireTVStick」「Chromecast」を比較しましたが、どちらを選ばれてもHuluのテレビ視聴を簡単に導入できるため、どちらを選んでも「正解」となります。

そして、繰り返しになりますが、個人的には「AmazonFireTVStick」の方がおすすめです。私はどちらも持っていますが、今使っているのが「AmazonFireTVStick」だからで、使いやすさがChromecastに比べて高いからです。

ただ、今後も様々なデバイスが進化するはずです。そうした時には、最新情報を追記していきますので、今後とも「映画三昧」をよろしくお願いします。

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